気分が軽くなる仕事との向き合い方

あなたは、「やりたくないことばかりやらされて、もう限界だ」と感じたことはありませんか?

毎日、興味のない仕事に追われ、ストレスで気分が沈む。休日になっても心が晴れない。そんな状態が続くと、「自分は何のために頑張っているのだろう?」と、すべてが嫌になってしまうことがあります。

私も以前、まさにそうでした。周囲の期待に応えようと、苦手なことに無理して取り組んでばかり。心は消耗し、体調まで崩してしまいました。

そんなときに出会ったのが、谷沢永一著「人間の見分け方」で述べられている言葉です。

嫌いなことをやったら神経が病気になる。それよりは好きなことをやった方がいい。それで社会的に報われなくても仕方がない。

 

好きなことは持って生まれた自分の顔だと思えば、残念でもなんでもない。

この言葉が、私の心を救いました。私は苦手な仕事は人に任せるようにし、得意で好きな仕事に取り組んだおかげで、心の余裕が生まれ、成果も上がったのです。

「でも、好きな仕事だけ選んでいては、組織で生きていけないのでは?」と思うかもしれませんね。

確かに、周囲にわがままな奴だと思われるかもしれません。そこはギブ・アンド・テイクです。

まずは同僚が苦手であなたが得意な仕事を、肩代わりしてあげましょう。そうすると相手も喜んで、あなたの苦手な仕事を引き受けてくれるでしょう。

心をすり減らしながら嫌いなことを続けるより、好きなことを大切にしましょう。結果として人生はうまくいくものです。

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